院長紹介

はじめまして、院長の小口政博です。簡単な自己紹介をさせていただきます。18歳から鍼灸の世界に入門し、これまで、鍼灸院、鍼灸整骨院、整形外科内科での鍼灸業務を25年経験させていただきました。

 

これまでの臨床経験から、病気が良くなるには治療技術の良さだけでなく、患者さまの生活環境や精神面、医療者側の患者さま目線に立った対応などの細かな要素がうまくかみ合った時に症状が改善するのではないかと考えています。 

 

鍼灸治療JRC(関節可動回復矯正法は、人間が本来もっている自然治癒力をひき出し、身体を健康にする素晴らしい治療法です。

 

「みなさまにとって当院との出会いが健康への折り返し地点になれるよう、日々技術と知識とこころの研鑽をしてお待ちしております。」

 

基本理念

患者さまの症状を大局的なスタンスでとらえ病気の根本にアプローチできる最適な治療を提供すること」を考え日々の臨床を行っています。 

行動指針

  • 患者様に対して分かりやすい説明と理解を得た上での治療を心がけます。
  • 患者様の意見を謙虚に聴き治療する事を心がけます。
  • 多くの患者様の症状に対応するため、知識と技術の向上していくことを常に努めます。

 

 


略歴

1970年 東京都に生まれる

 

1989年 明治鍼灸大学入学

京都で4年間学生生活を送り鍼灸学の基礎を学びました。

 

1992年 鍼灸師免許取得

大学3年の時に鍼灸師免許を取得しました。

 

1993年 明治鍼灸大学卒業

卒業と同時に鍼灸学士号を取得しました。

明治鍼灸大学
明治鍼灸大学(現明治国際医療大学WEB画像より))

1993年 内池鍼灸院勤務

鍼灸師としての心構え、鍼灸治療の醍醐味を学ばせて頂きました。臨床で使える脈診や刺鍼手技、接遇なども学び、休日は、分院で治療をして鍼灸漬けの丁稚修行時代でした。

 

 

1994年 みのり鍼灸整骨院勤務

保健の取扱いや経営に関する知識を学ばせて頂きました。カイロや鍼灸以外の手技に出会い治療の選択肢を増やすことができました。また、分院長の業務もさせて頂き貴重な経験を積ませていただけました。

 

 

2004年 こやの整形外科内科

医師の考え方や豊富な医療知識を学びたくてお世話になりました。リハビリ室に勤務して鍼灸をしていました。また、JRC(関節可動回復矯正法)やテーピングの講習会、鍼灸の講習会など多くの講習会に足を運びこれまでの自身の手技の精度の確認や治療の幅を増やすことが出来ました。

おぐち針灸院
おぐち針灸院(自宅を改装しました。)

2012年 おぐち針灸院開業 現在に至る

開業して2018年を迎え、今まで様々な方のお力添えに支えられ今があることをひしひしと感じています。特に、痛い経験や思った通りに行かなかったことについての師匠や先輩方の厳しい指導など以外と後から意味が分かったりして周りの方に迷惑をかけていた反面こんな自分に真剣に向き合ってくれていたんだと有難くなります。(無論励ましの言葉もとても勇気を頂きました(^_^))


取得資格

鍼灸師資格(鍼灸学士)※写真

鍼灸師は国家資格になります。ツボという言葉を使って施術して施術料を頂けるのも鍼灸師のみになります。

はり師免許証
はり師免許証
きゅう師免許証
きゅう師免許証

日本鍼灸師会会員

全国47都道府県鍼灸師会と協調して、会員の資質の向上と、鍼灸師の社会的地位の向上や国民に対して鍼灸医学の啓発のため活動をしています。

 

東京都鍼灸師会会員

 

本会は平成25年4月1日より公益社団法人として、都民の皆様が毎日健康で明るく生活できるよう様々な支援事業を行う「はり・きゅう」国家資格者の専門団体として、67年間の歴史があります。

 

キネシオテーピングトレーナー資格

整形外科内科に勤務するまで、治療院で習っていたテーピングのやり方で貼っていましたが、同僚とキネシオテーピングの講習会を初めて受講して講習会のレベルの高さに感激しました。翌日からさっそく実践しました。

 

JRCセラピスト認定資格

関節に軽い圧力をかけて関節の動きを回復させる手技です。これまでカイロやブロック矯正(SOT)、構造医学など素晴らしい手技療法に出会ってきましたが、JRCに出会ってからこちらの手技を良く使います。

 

JRC(関節可動回復矯正法)
JRC(関節可動回復矯正法)仙腸関節のJRC

介護予防運動指導員

指導員の資格を生かし地区センターなどで高齢者向けの運動と鍼灸体験を併せた健康教室を開催し地域の方々の健康づくりのお手伝いをしています。

 

運動と鍼灸体験教室
運動と鍼灸体験教室 小菅憩い交流館に於いて

長野式(鍼灸)基礎セミナー修了

長野潔先生が開発した鍼灸療法です。治療の要所要所で使わせていただいています。

よくわかる長野式治療はおすすめの書籍です
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